【原付2種車種別解説講座】HONDA SUPER CUB 110 STREET

4.0
原付2種車種別解説講座

★カジュアルに楽しめるカブの新しい提案形★

本田技研工業㈱HPより

メーカー名 HONDA
全長×全幅×全高 1860×695×1040mm
ホイールベース 1205mm
シート高 735mm
車両重量 99kg
エンジン形式 空冷4ストOHC2バルブ単気筒
総排気量 110cc
ボア×ストローク 50×55.6mm
圧縮比 9.0
最高出力 8PS/7500rpm
最大トルク 0.87kg-m/5500rpm
燃料供給方式 PGM-F1
最大燃料タンク容量 4.3L
キャスター角/トレール 26度30分/73mm
変速形式 4速リターン
ブレーキ形式 前・後 ドラム ドラム
タイヤサイズ 前・後 70/90-17 80/90-17
メーカー希望価格 286,200円

スーパーカブのユーザーは幅広く、ビジネスユーザー以外にもカスタムの素材として好まれたり、若者のライフスタイルの素材として愛されてきた長い歴史があります。
2018年にフルモデルチェンジを迎え、3代目が登場したスーパーカブ110。新たなパーソナルユースなどの昨今のそんなニーズに応えるべく登場したモデルが「ストリート」です。
ボディカラーと同色のレッグシールド・前後のホイールハブ・エンジンのケースカバー・リアキャリア・そしてシート表皮までブラック仕上げで統一され演出感・高級感すら漂っています。
他にも歴代カブのロゴをあしらった専用ヘッド付きのイグニションキーなど魅力満載のモデルです。
残念なのは期間限定受注方式で50ccのモデルと合わせて合計2000台しか予定が無い事ですね。
ボディカラーの展開はボニーブルーとハーベストベージュの2色のみ。
とにかく細部までこだわり抜いた一品ですので、早いもの勝ちです!!
個人的にはHONDA SUPER CUB C125と迷うモデルです。このモデルは多少排気量が落ちますが、こだわり抜いたディテールやシンプルな造形美・機能美に優れており、また価格もお手頃と言えます。
HONDA SUPER CUB C125よりはビジネスユース色は薄く一般受けするモデルで非常に好感が持てます。
通常使いの街乗りでも違和感なくどこか海外メーカー風なフォルムも感じさせてくれます。
限定販売の為、他人とも差別化が図れれるモデルとなっている点もプラスですね。

個人的総合評価は★★★★☆

長所)
価格がお手頃
ビジネスユースっぽくない
細部まで拘った造形美・機能美
短所)
限定販売の為、購入機会が少ない
原付2種の中では馬力不足

まとめ
HONDA SUPERCUB 110 STREETは機能美・造形美に加え価格も値ごろです。このフォルムが好きな人は買い!

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