初心者に優しい原付2種講座

★原付2種の保険について★

保険には原付2種に関わらず2種類の保険があります。
ひとつは自賠責保険で、もう一つが任意保険です。
自賠責保険は強制保険とも呼ばれ、車の所有者に加入が義務付けられている保険です。
加入していなければ車検が通らず、一般道を走行することはできません。
もしそれを怠ると1年以下の懲役または50万円以下の罰金となるだけでなく、違反点数6点が付加されるため免許停止処分になります。
また、期限切れになっていなくても自賠責保険証明書を携帯せずに運転した場合は30万円以下の罰金となりますので、期限切れとあわせて十分に注意しましょう。
また任意保険は文字通り、任意で入会する保険の事を指します。自賠責保険で補償しきれない範囲をカバーする為に入会する保険です。自賠責保険では通常対人補償額の最大は4,000万円までです。そして対物に関しては補償ゼロです。そこをカバーするのが任意保険です。また対人に関しても最近では4,000万円を超える額のケースもありますので、そこもカバーするのが任意保険の役目です。
よって原付2種に必要な保険は自賠責保険と任意保険に入るのが一般的となっています。
自賠責保険の金額は以下の通りです

保険期間 12か月
契約
13か月
契約
24か月
契約
25か月
契約
36か月
契約
37か月
契約
原動機付自転車 7,500円 9,950円 12,340円

ちなみに自賠責保険が切れた場合はコンビニで購入更新出来ますので、焦らず更新しましょう。
また廃車する時には自賠責保険の解約も進めてください。時期によっては還付されます。
任意保険ですが、バイク保険として入会する他に自動車保険に入っている方が使えるファミリーバイク特約に入るという手段があります。ファミリーバイク特約とは原付2種ならではのメリットです。自動車保険のおまけという位置づけですが、その内容はバイク保険と遜色ありません。
↓に表として纏めました。

項目 バイク保険(任意保険)
125cc以下
ファミリーバイク特約
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 2000万円 2000万円
自損事故 1500万円 1500万円
無保険車傷害 1500万円 1500万円
搭乗者傷害 200万円~500万円 補償なし
人身傷害補償 1000万円(※任意設定) 1000万円(※任意設定)
車両保険 車両価格による(※任意設定) 付帯できない
保険料 年間8000円~3万円 年間8000円(自損事故タイプ)
~2万円(人身傷害補償タイプ)

※保険料は目安です。本契約の条件、保険会社により異なります。
※上記の項目は全ての保険会社に共通なものではありません。詳細は各保険会社にお尋ねください。

この様にファミリーバイク特約はとてもお得ですね。
またメリットには以下の様な事があります
①自動車保険の年齢制限に影響されない
→保険が30歳未担保だっとしても、高校生の原付は対象になります
②期間が限定される場合は保険料が安くなります
→3,4年間と限定する場合には新規のバイク保険より安くなります
③複数のバイクを所有していると保険が安くなる
→同居親族、または別居の未婚の子どもなど、複数のミニバイクを一特約で補償することが可能です。1台ずつ加入するより保険料は安く収まります。
④保険を使っても等級に影響がない
→ファミリーバイク特約を使用して保険金を受け取っても、ノーカウント事故となり、翌年の等級に影響はありません。なお任意のバイク保険の場合、保険金の支払いを受けると翌年は等級がダウンします
良いことばかりですね。。
但し、デメリットも少しあります。
①自動付帯にならない
特約の付帯は申告制です。「人身傷害補償タイプ」にするか、「自損事故タイプ」にするか検討し、付帯を申し出る必要があります。
②本契約に人身傷害補償があっても、人身傷害補償タイプとは限らない
保険会社によっては、別途加入が求められる場合があります。
③保険料が年ごとに安くならない
特約には等級制度がないので、無事故で1年間経過しても、翌年の保険料が安くなりません。長期で契約するなら、バイク保険のほうがトータル保険料は安くなる可能性があります。

それぞれメリットデメリットを考えて保険に入りましょう!!

迷ってる方はこちら↓



まとめ

原付2種の保険は自賠責保険と任意保険に入りましょう!!
また自動車保険のファミリーバイク特約が使えるなら率先して使いましょう!!

安心・安全な原付2種ライフを楽しみましょう!!

保険の他にも維持費などが必要になりますので、以下↓↓↓記事にまとめました

【初心者に優しい原付2種講座】原付2種の廃車ってどうするの?編

【初心者に優しい原付2種講座】ナンバープレートの取得方法って?費用ゼロ??編

【初心者に優しい原付2種講座】維持費ってどれくらい?編

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初心者に優しい原付2種講座

★原付2種のメーカーについて★

原付2種のメーカーは国内外でざっと20以上のメーカーがあります。

その中でも代表的な国内外のおススメメーカー8社をご紹介していきます

Honda(ホンダ)
 日本が誇る世界的なバイクメーカーさんですね。いまさら解説するまでも無いですが、原付2種の世界においてもガリバー的存在です。スクータータイプから本格的なロードバイクやオフロードバイクまであらゆる車種を取り揃えています。またHondaの代名詞的な存在であるカブにも125ccのラインナップがあり、とても人気を博しています。まず原付2種を購入する際には必ず検討するメーカーに入れておくべきです。

YAMANA(ヤマハ)
日本では楽器のイメージも強いですが、バイクも世界的に有名です。Hondaと同様にフルラインナップでバイクを世界的に展開しています。原付2種においてもHondaと双璧をなすライバルと言っていい存在です。特に3輪の原付2種バイクをリリースするなど市場開拓にも意欲的なメーカーです。Hondaと共に国内での原付2種選びには欠かせないメーカーでもあります。

SUSUKI(スズキ)
Honda・YAMAHAと国内3強の一角を占めるメーカーさんです。2社と比べると若干ラインナップは落ちますが、それでも個性的なバイクが沢山存在します。原付2種においては通勤快速と呼ばれるような小型の快速スクーターが有名です。

Piaggio(ピアッジオ)
Piaggioと聞いてすぐにピンと来る人はバイク通です。一般に原付の世界ではベスパというスクーターブランドの商品を展開しているイタリアのメーカーです。Piaggioは知らなくてもベスパの名前は聞いたことがある人はいると思います。車でいうならminiの様な存在ですね。原付2種においてはPiaggio自体のブランドでもリリースされていますが、やはりベスパブランドの原付2種の方がラインナップも豊富です。また日本国内おいてもかなりの流通量があり、独特にフォルムデザインから人気が高いです。

Peugeot(プジョー)
プジョーと言えフランスの車メーカーのイメージが強いですが、バイクも生産販売しているメーカーです。また原付2種の世界でもフランスの香りのする個性的な車種を展開しています。人とはちょっと違う個性を出したい人はぜひ検討したいメーカーの一つになります。

KYMCO(キムコ)
KYMCOさんは台湾ナンバーワンのバイクメーカーです。実に台湾国内でのシェアが40%を超えています。Hondaからの技術協力を得て大きくなったメーカーさんなので、技術的な裏付けは問題ありません。台湾メーカーらしく刺激的なデザインが特徴です。原付2種の世界でもすくスクータータイプを中心に展開しています。特に欧州では各国でシェアトップを取っています。
また日本国内においても直接参入しなおし販売強化中ですので、今後ますます国内でも見られていくと思います。

SYM(エス・ワイ・エム)
SYMさんも台湾メーカーです。SYMさんはHondaの技術協力を得て大きくなったメーカーさんです。
豊富な車種展開をしており、日本国内でも近年代理店の再構築がなされ販売にも力を入れてきています。

PGO(ピージーオー)
PGOさんも台湾のメーカーです。他の台湾2社とは異なりピアッジオさんから技術協力を得て大きくなったメーカーです。そんな経緯から小型スクーターにはどこかベスパを感じさせるモデルも多数存在します。台湾2社よりも規模は劣りますが、一部のマニアからの指示は根強いメーカーです。

以上、みなさんいかがでしたか?

まとめ
安定の日本メーカー
個性的なデザインのヨーロッパメーカー
リーズナブルで刺激的なデザインの台湾メーカー

それぞれの特徴をつかんで、皆さんの原付2種ライフをより楽しんでください!!

是非みなさん参考にしてくださいね!!

 

原付2種雑学ブログ

原付2種の情報をいざ集めようとすると、まずはメーカーサイトに行く方法がありますが、色んな車種をみたい方はなかなか大変ですよね!?

これからそんな方におススメなサイトを紹介していきたいと思います!!

まずはグーバイクさんですね。

原付2種だけでなくバイクに関するあらゆる情報が載っているバイク界のYahoo!
の様なポータルサイトになっています。私もよく利用させてもらってます。新車から中古車まで全国規模での検索ができます。わが原付2種の情報だけでも15,000台以上登録されていますので、まず探したい車種が見つからないという事は無いでしょう。逆に多すぎて見つけづらいという方もいるかもしれませんね。それ位膨大な情報量を誇っているサイトです。
おススメ度★★★★★

つづいては
Web!keさんです。

ウェビックと呼びます。先ほどのグーバイクさんとも同等の情報量を誇るサイトです。
こちらは原付2種の情報が4000台程でした。グーバイクさんよりも少し情報量が落ちる事になりますが、ここの売りは「わがままに選ぶ」という検索方法があるところですね。
例えば「小さな原付2種」や「初心者向けの原付2種」、「通勤・通学に最適な原付2種」など色々なキーワード検索があらかじめ用意されてますので、あまり詳しくない方にも優しいサイト構成になっています。ぜひバイク選ぶときには利用したい機能です!!
おススメ度★★★★☆

つづいては

バイク王さんです

中古バイクの売買で有名な会社さんですね。こちらの特徴は言うまでも無く、中古バイクの取扱量の多さです。特に買いたいバイクや売りたいバイクの相場を調べたり、実際に下取ってもらいたい時なんかには最適なサイト構成になっています。ちなみに原付2種の情報は800台程でした。ぜひ目を通しておきたいサイトです。
おススメ度★★★☆☆

続いては

BIKE Bros.さんです

こちらはバイクの売買よりも関連記事に重きを置いたサイト構成になっています。
試乗インプレッションや新車情報などがとても詳しく掲載されていますので、まずは購入前に情報を集めたい方には最適なサイトです。記事の内容はかなりマニアックな構成もありますので、深く知識を得たい方にはうってつけのサイト構成となっております。また個人の方目線のレビュー記事も充実してますので、欲しいバイクの本音が分かるかもしれません。
おススメ度★★★★☆

最後に

ヤングマシンさんです

リアル雑誌で有名なヤングマシンさんのサイトです。ここの特徴は新車のスクープ情報が多く掲載されています。結構きわどい内容まで掲載されていますので、最新型のバイクを買いたい人には欠かせないサイトです。とにかく誰よりもいち早く新車情報を知りたい人は必ずここはブックマークしておきましょう!!
おススメ度★★★★☆

以上、いかがでしたか?
今回は原付2種の情報を得られる事の出来るサイトを紹介しました!!

まとめ
バイク界のYahoo!的存在のグーバイク
フレーズ検索のWeb!ke
中古売買の雄、バイク王
レビュー記事のBIKE Bros.
スクープのヤングマガジン

こんな感じになると思います。
ぜひご活用ください!!

初心者に優しい原付2種講座

★原付2種取得のための教習所について★

今回は、原付二種免許の取得方法や費用相場について詳しく紹介していきます。
その前に教習所(自動車学校)によっては原付2種を取り扱っていない所もありますので注意してくださいね。さらに免許が取れる基準や入校する際に用意するものもありますので、事前に確認してくださいね。

●免許を取れる基準●
・年齢が16歳以上で、視力が両目で0.7以上、片目で0.3以上
(クリアできない方はメガネ、コンタクトレンズを付けてクリア出来ればOK)
・赤、青、黄色の3つの色の識別が出来る事
10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聴こえなければなりません
これらは適性検査を実施する事で確認されます

●教習所に持参するモノ●
・教習料金
・マイナンバーの記載のない本籍地記載の住民票(本人のみで6ヶ月以内発行のもの)
・身分証明書(健康保険証・住民基本台帳カード・パスポート・学生証・社員証等)
・他免許をお持ちの方は免許証
・視力条件に矯正器具を使用される方は、メガネ・コンタクト
・外国籍の方は、国籍記載の住民票(1年以内発行のもの)

●掛かる時間について●
教習所では学科教習と技能教習を受ける必要があります。
但し学科教習は普通自動車免許を持っている方は免除になります
免許を持っていない方は学科教習が必要ですので、注意をしてくださいね。

 

では学科教習と技能教習の時間を纏めてみました

下の表はまずはすでに普通自動車免許を持っている方の時間割です
【原付2種MTの場合】

MTの場合 技能教習 学科教習
第一段階 5時限 免除
第二段階 5時限 1時限
合計 10時限 1時限

【原付2種AT限定の場合】

AT限定の場合 技能教習 学科教習
第一段階 5時限 免除
第二段階 5時限 1時限
合計 10時限 1時限

下の表は全く免許を持っていない方の時間割です!!
【原付2種MT取得する場合】

MTの場合 技能教習 学科教習
第一段階 6時限 10時限
第二段階 6時限 16時限
合計 12時限 26時限

【原付2種AT限定を取得する場合】

AT限定の場合 技能教習 学科教習
第一段階 3時限 10時限
第二段階 6時限 16時限
合計 9時限 26時限

免許を持っていない方は学科教習の時間が多くなりますので、注意してくださいね。

第一段階と第二段階があります。
・第一段階では「二輪車の乗り方」・「等速走行」・「1本橋」・「クランク」・「S字」・「踏切通行」・「坂道発進」を学びます。
・第二段階では「シュミレーター(路上走行)(危険回避)(雨天走行)」・「危険回避」・「急制動」・「試験コース走行」を学びます。
ちなみに免許を持っていない方は第二段階で「応急救護」という教習も受ける必要もありますので注意してください。
また原付2種免許や二輪免許の場合は第一段階から第二段階へ進む際技能試験や学科試験はありません。第一段階で指導員から「みきわめOK」が出れば、第二段階へ進める様になります。

※上のプログラムをこなすと、最短で2日免許を取れる計算になります
従来は最短でも3日間要しましたが、2018年7月の法改正で2日短縮されました!!

●掛かる費用について●

自動車教習所で取得する場合の料金は、所持免許によってことなります。

また、「原付2種AT限定」で取るのか、MTで取るのかでも料金が変動します。

「所持免許無し」もしくは「原付免許持ち」だと約12万~14万円くらい

「普通自動車免許持ち(準中型免許)」なら約5万~約7万くらいです。

※ただし費用は地域によってかなり差があるようです。
同じ地域でも全く金額が違いますので、入校する前には必ず複数の教習所を当たりましょう!!

ちなみに一発で教習所で受験しようとすると以下の金額位掛かります

  • 受験手数料    2,600円
  • 試験車両使用料  1,450円
  • 免許証交付手数料 2,050円
  • 取得時講習    16,200円
    合計       22,300円になります

ちなみにこれは一発合格した場合の金額です。
費用的には一瞬に教習所に通うより安いのでは?と思う方もいますけど、万が一試験に落ちた場合は、受験手数料2,600円と試験車両使用料1,450円が、次の受験の際に必要です。
だいたい1回で合格する人の割合は10%と言われています。結局何度も通うと費用は教習所よりも高くついてしまう様になってしまいます。

 

まとめ
原付2種の免許を効率よく取るには
 価格を調べて安い教習所に入校し、最短2日間で取得するのがベストだと言えますね

 

ちなみに免許についてはこちらの記事を↓↓

【初心者に優しい原付2種講座】免許はどうなっている?編

ちなみに免許筆記試験についてはこちらの記事を↓↓

原付2種の免許筆記試験内容ってどんな感じ??

ちなみに免許一発で試験についてはこちらの記事を↓↓

【原付2種雑学講座】教習所へ通わず試験場で一発合格への道!!編

原付2種雑学ブログ

原付2種バイクの情報を手に入れたい!

今はいろんな情報源がありますが、情報を仕入れやすいのはYouTube。

動画だと分かりやすいですし、視覚的にバイクを理解することができます。

そこで、今回は原付2種バイクの情報を手に入れたい時に役立つ動画チャンネルをまとめました。

今はネットで比較的簡単に原付2種バイクの情報を手に入れることができます。

  • 原付2種バイクのよさを理解してみたい
  • とりあえず情報をゲットしてみたい

そんな人はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル:初心者ライダーを応援したい

バイク初心者のための情報が網羅されたチャンネルで、これからバイクに乗る初心者の方が知っておきたいチャンネルです。

チャンネル名の通り、バイク初心者の方向けの動画が多めで、基本知識を学ぶことができます。

  • バイクの免許に関する詳しい解説動画
  • バイクの選び方に関する動画
  • バイクの法律に関する動画
  • バイクの乗り方に関する動画
  • バイクの選び方に関する動画

バイクのことがも全くわからない人が一から動画で学ぶにはオススメのチャンネルです。

再生リストもわかりやすく分類されているので、このチャンネルの動画を一通り見て回ればかなりの知識が身につきます。

動画再生数

各動画の動画再生数は5000回前後となっていて、人気動画は2万回ほどになっています。

チャンネル登録者数は1.8万人で、こちらもかなり多め。

原付2種の選び方動画も公開されていて、初心者の方だけでなく、原付2種バイクの知識がある人でも役立つ動画です。

原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル:Inocchi Vlog

こちらは原付2種バイクの動画が人気動画として、ズラリと並んでいるので、原付2種バイクに興味がある方必見の動画チャンネルです。

  • 原付2種を運転する時の注意点
  • 原付2種でツーリングする魅力

などの動画があり、ツーリングに関する動画の比率がやや多めとなっています。

こちらのチャンネルも原付2種バイクに興味がある方や実際にバイクに乗っている方はチェックしておきたいチャンネルです。

動画再生数

チャンネル登録者数は600人弱とそれほど多くないんですが、動画再生数は9万以上の動画もあり、動画再生数は伸びているチャンネルです。

原付2種関連の動画の再生数がかなり多くなっているのも大きな特徴で、原付2種バイクの動画をチェックしたいという方はチェックしておきたいところ。

ツーリングの動画を楽しむことができますよ。

原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル:rr type

原付2種専門のチャンネルではなく、スポーツカーもあるので、バイク専門チャンネルというわけではありませんが、15万再生の動画もあるチャンネルです。

原付2種のツーリング動画が多いわけではないですが、飛び抜けた再生数の動画もあるので、チェックしておくのがオススメ。

知識が増えるチャンネルというよりはツーリングの動画を楽しむチャンネルです。

原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル:タキガワホンダチャンネル

バイク全般の情報が手に入るチャンネルがタキガワホンダチャンネルです。

装備やバイクの比較・レビューが中心となっているチャンネルで、初心者向けというよりはやや深い知識が網羅されています。

詳しい解説を聞きたい人向けのYouTubeチャンネルです。

動画再生数

装備やバイク比較の動画はかなりの再生数となっていて、10万再生に迫るものもあります。

平均的には再生数5000回前後の動画が多め。

深い内容が網羅されているチャンネルになりますので、ぜひチェックしてみてください。

原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル:みやたび

この記事では唯一の女性が運営しているYouTubeチャンネルです。

バイクに関する多種多様な動画があり、バイクに興味がある女性の方は親近感が湧きやすいチャンネルだと思います。

コメントでのやりとりも盛んに行われているYouTubeチャンネルです。

動画再生数

動画再生数は1万回を超えるものも多々あり、人気のアップロード動画では20万回を超える動画もあります。

女性バイクYouTuberはそれほど人数が多くないので、これから要チェックかもしれません。

まとめ:原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル

今回は原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネルをまとめました。

初心者の方に向いているチャンネルややや知識がある方向けのチャンネルなどがありますが、なるべき動画数の多いチャンネルをチェックしていくのがオススメです。

 まとめ

  • 初心者ライダーを応援したい
  • Inocchi Vlog
  • rr type
  • タキガワホンダチャンネル
  • みやたび

これらのチャンネルの動画は再生数が多く、動画も数多く投稿されています。

ぜひ参考にしてみてください。

初心者に優しい原付2種講座

★原付2種の税金★

原付2種の税金には「軽自動車税」があります。

「軽自動車税」について
→軽自動車と書いて在る為、四輪の自動車に掛かる税金のようですが、実際には違います
→バイクの中でも250cc以下のものは軽自動車税の対象となります。
軽自動車税の区分は以下の通りです

区分 排気量 軽自動車税(1年間)
原動機付自転車
(第一種)
50cc以下 2,000円
原動機付自転車
(第二種)
50cc超~90cc以下 2,000円
90cc超~125cc以下 2,400円
二輪の軽自動車 125cc超~250cc以下 3,600円
二輪の小型自動車
(車検対象車両)
250cc超 6,000円

※ちなみに250cc超のバイクは小型自動車扱いとなります。

原付2種は2,400円となります。50ccと比べてもお得ですよね。
125cc超のバイクとの差額を見ても、原付2種のお得感が際立っていますよね。

続いて。。。
自家用中型バイク(125cc超~)の購入時または車検時に排気量に応じて自動車重量税が課税されます。
ただ原付2種は125ccなので、なんと自動車重量税が掛かりません!!
さらにお得感が増しますね!!

さらに。。
ついでにお話ししますと。
車検が不要ですので、車検費用が掛かりません!!

まとめ
原付2種は年間2,400円の税金だけ支払えば、車検不要!あとはガソリン代だけで乗れます!!
しかも、50cc原付と違い、二段階右折も不要、60km/h走行も可能です

お得ですよね。。。。。

初心者に優しい原付2種講座

★原付2種の車種タイプに付いて★

まず大きく分けて2種類に分かれます
①ATタイプ:ギア変速せずに、運転するタイプ
②MT対応:ギア変速しながら、運転するタイプ

そして①のなかでも
A:スクータータイプ:50ccの原付に似たフォルムのタイプ(通勤向け)
例)SUZUKI アドレスV125 YAMAHA アクシスZ
B:ビックスクータータイプ:中型のビックスクーターに似たタイプ(ツーリング向け)
例)HondaPCX YAMAHA NMAX
C:オフロードタイプ:オフロード走行に適したタイプ(オフロード走行向け)
例)YAMAHA BW’S125

また②の中では
D:カブタイプ:いわゆるカブと呼ばれるジャンルのバイク(厳密にはMTではないですが。)
例)HONDA スーパーカブC125
E:中型バイクタイプ:250ccのツーリングバイクに似たタイプ
例)HONDA CB125R SUZUKI GSX-R125
F:オフロード走行に適したタイプ
例)HONDA クロスカブ110 モンキー125

まとめ
それぞれが使うシーンや生活スタイルに応じて、最適なタイプを選ぶのが一番
とにかく原付2種はカタログ見て選ぶのも楽しい世界!!

まずは色んなメーカーのバイクを探してみましょう!!

初心者に優しい原付2種講座

★原付2種のメリット★

法定最高速度は60km/h
→原付50ccとは違い、一般道で流れを遮断することなく運転できます
二人乗りOK
→正確には免許取得後1年経過したら、2人乗りできます
交差点ではクルマと同じ右折方法(二段階右折不要)で曲がることができます
→原付50ccの様な二段階右折が要らなくなります。
クルマの任意保険に加入の場合、お得なファミリーバイク特約に加入できます
→車持ちの方であれば、原付50ccと同じ扱いで入れます

★原付2種のデメリット★
免許取得に費用と時間が掛かる
→唯一のデメリットかもしれません。
ただそれも許容範囲内であればデメリットにはならないかもしれません。
詳しい取得方法はこちらまで。

 

まとめ
原付2種は自動車や中型二輪と同じように走行できます!!
なおかつ経済性が高く、コストパフォーマンスの高い乗り物だと言えます!!

初心者に優しい原付2種講座

★原付2種の免許について★

バイクの免許には全部で7つの種類が存在します。

  • 原付免許…50cc以下
  • 小型限定普通二輪免許…125cc以下
  • AT小型限定普通二輪免許…125cc以下のAT
  • 普通二輪免許…400cc以下
  • AT限定普通二輪免許…400cc以下のAT
  • 大型二輪免許…全排気量
  • AT限定大型二輪免許…全排気量のAT

上記のように排気量によって対応する免許が定められており、原付免許以外は自動車と同様にAT限定免許と通常の免許があります。

「原付二種免許」とは上記の免許のうち、小型限定普通二輪免許またはAT小型限定普通二輪免許を指す名称で、125cc以下のバイクに限り運転可能な二輪免許です。取得可能年齢は16歳以上となっています。

★二種免許の取得方法★

原付二種免許を取得するためには主に2つの方法があります。

ひとつは教習所に通い、学科教習と技能教習を受け、卒業検定に合格した後に適性試験と学科試験にパスするというもの。もうひとつは教習所に通うことなくダイレクトに試験場へ赴き、学科・技能試験を受験し合格するという方法です。

教習所に通うことなくダイレクトに試験場で受験することで時間短縮できると思われがちですが、実際の合格率は非常に低く、なかには10回以上挑戦してやっと合格できたという人も珍しくありません。

そのため、教習所にかよって免許を取得するパターンが一般的です。原付二種免許を取得するまでに要する時間は、学科教習が26時間、技能教習で12時間。普通自動車免許を持っている場合は、学科教習が大幅に免除され1時間となり、技能教習が10時間となります。ちなみにAT限定の場合は技能教習が8時間となります。

教習所で原付二種免許を取得する場合、免許を取得する人の疲労が考慮され、1日で教習を受けられる上限の時間が道路交通法によって決められています。これまでは1日で最大3時間までしか教習を受けることはできませんでしたが、2018年7月から最大4時間まで受講することが可能になりました。

AT限定免許の場合は8時間の技能教習が必要となるため、これまでは最短でも3日間の教習時間が必要でした。しかし、今回の法改正によって最短2日間で教習を修了することが可能となり、免許取得のために時間を割くことが難しい人であってもハードルが下がったことになります。

教習が終わった後には卒業検定があり、4時間の教習後に同日で卒業検定を受けられるケースは稀であるため、実質的には3日間の日数が必要ではありますが、それでも従来の取得日数に比べると時間短縮になっていることは間違いありません。

★原付2種取得するまでにかかる費用について★

まずは教習所に通って原付二種免許を取得する場合から見ていきましょう。教習料金における原付二種免許費用の相場は、すでに普通自動車免許を持っているかによっても変わってきます。すでに免許を持っている場合は、7〜8万円程度、普通自動車免許を持っていない場合は10〜12万円程度が相場となっています。ちなみに、AT限定と通常の小型限定を比較すると、AT限定のほうが1万円程度相場は安いことが多いです。

原付二種免許で乗れる125cc以下のバイクはスクーターが圧倒的に多いですが、中古バイクのなかにはネイキッドやスポーツタイプのバイクも少なくありません。教習時間や費用は少し多くなってしまいますが、もし乗りたい車種が原付二種の中に無いと事前に思うのであれば、通常の小型限定普通二輪免許を検討してみるのもおすすめです。

教習所の費用については↓↓でも触れているので一度見てくださいね

【初心者に優しい原付2種講座】教習所の費用は?編

まとめ
原付2種は免許取得のハードルも低く、経済的にもリーズナブルな乗り物です
またその運動性・動力性は高いです!!

ちなみに免許筆記試験についてはこちらの記事を↓↓

原付2種の免許筆記試験内容ってどんな感じ??

ちなみに免許一発で試験についてはこちらの記事を↓↓

【原付2種雑学講座】教習所へ通わず試験場で一発合格への道!!編