原付2種雑学ブログ

★原付2種免許一発合格について★

今回は教習所へ通わないで、原付2種の免許を取得する方法や費用について纏めます
教習所へ通って免許取りたいよって人はこちらを参考にしてくださいね。

●一発合格の費用について●
1回で合格した場合は↓の金額になります。
受験料     2,950円
試験車使用料  1,550円
交付手数料   2,050円
取得時講習料  12,000円
応急救護講習料 3,900円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(合 計)   22,450円
※2万円ちょっとで免許取れるなんてお得ですね。。
さらに普通自動車免許所持者は応急救護講習は免除となり、費用は掛かりません。
ちなみに教習所に通った場合は免許ありで8万円前後、無しで12万円前後かかります。
このコストパフォーマンスの良さが人々を一発合格に向かせる要因の一つだと思います。
※ただし、これはあくまでも一発で合格したのお値段。
不合格の場合は受験料+試験車使用料=4,600円が回数毎に掛かりますので、注意してくださいね
計算上では10回位までに試験場で一発合格出来れば、教習所よりお得な計算にはなります。
実際10回もチャレンジする方はなかなかいないでしょうけどね。
ただ、巷では平均合格率が約6%と言われてます。また平均挑戦回数も約17回と言われおります。
平均で免許取得できたとしたら、教習所へ通った方がよさそうですね。。
ちなみに平成30年度版の免許統計から合格率を以下の様に割り出してみました

2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
7.2% 6.0% 5.2% 5.0% 4,4%
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
4.1% 4.0% 3.9% 3.7% 3.4%

年々合格率が減ってきておりますね。一発合格を目指す人には厳しい数字です。。


●一発合格に関わる時間について●
 最短で試験場で免許取得した場合の流れは以下の通りです
①試験場予約→②試験→③講習→④免許受取
こんな感じです。

①試験場予約
→結構取りづらいですね。ちなみに試験当日には予約出来ませんので注意してくださいね
予約時に適性検査もありますが、基本視力検査だけです。
最寄りの試験場の状況をよく考えて取りましょう。

②試験
→技能と学科の2つに分かれます
学科は普通自動車免許を持っている方は免除されます
→技能試験は1日となります。
ここが難関です。。
内容は試験場のコースを決められた内容で走行します。
ここが曲者で。。。
・バイクの姿勢確認 ・一本橋での直進走行 ・クランク走行
・S字走行 ・坂道発進 ・見通しの悪い交差点での走行
・障害物をよけた走行 ・踏切の走行 ・急制動
とプログラムをこなします。
特に一本橋での直進走行・急制動が曲者の様です。

③講習
→特定届出講習ってやつです。注意しないといけないのはこの講習は教習所で行います。
よって試験合格したら、教習所へ予約のTELと諸費用を払い込みしないといけません
内容は二輪車講習と危険予測の為のシュミレーターを用いた講習で約3時間くらいです
※ちなみに他にその時に免許を持っていない方はさらに応急救護講習が必要になります。

④免許証受取
→③の講習を終えて、交付手数料(2,050円)を払えば、無事に免許が発行されます。
ここまでの流れで最短で3回ほど必要になります。
文字で書くと、サラッとしてますがそれぞれ予約が取りづらかったり、なかなか合格できないなどがありますので、実際に試験場での一発合格にはかなりの期間を要す場合が多いです。
それでもなるべくコストを抑えたい方や時間のある方は挑戦する価値のある方法かもしれませんね。

まとめ

 試験場での一発合格はかなりハードルが高いです。
腕前に自信がある方や時間に余裕のある方なら是非挑戦してみましょう!!

 

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今回は原付2種の免許に関わる歴史に付いて触れてみたいと思います。
今の運転免許に近い形になったのが、およそ90年前になります。

①小型免許時代 (1933年~)

小型免許 (4st:750cc~/2st:~500cc)

当時はまだ二輪という概念も無く、車のオマケ的存在でした。
そしてバイクに乗ることに必要だった免許は一番下の小型で、当時は戦争の影響もあり15歳から申請だけで試験もなく取得可能でした。
ただ、この時は車も珍しい時代。バイクもほとんど存在していませんでした。
本当にオマケでしかなかったようですね。そもそも乗るバイクが無い時代でした。。

②二輪免許・小型・中型時代(1947年~)

小型三種 (無制限)
小型四種 (4st:~150cc|2st:~100cc)

小型免許が1~4種に細分化されて、取得年齢も満16歳に引き上げられました。
・小型三種(無制限)
・小型四種(4st:~150cc,2st:~100cc)
これが日本初の二輪免許となりました。

なお、①の小型免許を持っていた人は自動的に小型三種の免許が付与された模様です
また当時は基本口頭による面接だけだったようです。
とても短い間でしたが、今思うと結構緩い時代ですよね。。

③自動二輪と軽二輪に変更時代(1949年~)

自動二輪 (無制限)
軽二輪 (4st:~150cc|2st:~100cc)

 小型三種の方は自動二輪。
 小型四種の方は軽二輪。
 と、それぞれ付与、移行された時代でした。
 きっかけは道路交通取締法が制定されたからです。
 そしてこの時代から有効期限が設けられ、今の様な更新制となりました。
 逆を言うとそれまでは有効期限が無かったという事。

④軽二輪の廃止と原付許可の時代(1952年~)

自動二輪 (無制限)
軽免許 (4st:~250cc|2st:~150cc)
原付許可 (4st:90cc|2st:60cc)

自動二輪はそのままで、この年に初めて原付という免許制度が出来る事になりました
それまでも原付は軽二輪があれば乗れましたが、この年を機に届出(審査)式による許可制として創設。
要するに申請すれば誰でも4st:90cc|2st:60ccまで乗れる様になりました。
この背景には当時爆発的ブームとなっていたHondaのカブを始めとしたモペットの存在がありました。
いくらブームとは言え、申請だけで原付に乗れるなんてすごい時代でしたね。。

また軽二輪が廃止され、軽免許が新設されました。軽免許は実は軽自動車の免許になります。
しかし、その免許に250ccまでの二輪車が乗れるオマケが付与されました。
この制度も今の時代では考えられないですよね。それほど緩い時代だったんでしょうね。

⑤原付が1種と2種に分かれた時代(1955年~)

自動二輪 (無制限)
軽免許 (~250cc)
原付2種 (~125cc)
原付1種 (~50cc)

原付が一種許可と二種許可に分けられ4st/2stによる排気量制限も廃止されました。
また6年後の1960年には道路取締法が道路交通法へと改められました。
そして原付も免許制度(許可から免許)になり試験を受けて合格しないと乗れなくなりました。
ここでようやく原付2種が世の中に出てきましたね。今から遡る事半世紀以上の事です。

⑥軽免許と原付2種が廃止された時代(1965年~)

自動二輪 (無制限)
原付 (~50cc)

免許は二輪と原付だけというシンプルな構成になった時代です。
ちなみにこの時に繰り上げで免許が変わった人(軽免許・軽二輪・原付二種所持者)は自動二輪(現:大型自動二輪)を貰えました。 この措置はこれが最後となりました。
またこの時に高速でのバイク事故が増えたのを機に高速でのヘルメット義務化と二人乗り禁止も決まりました
そして、すぐに原付2種のカテゴリーが一旦消滅した時代でもありました。。


⑦小型自動二輪創設時代(1972年~)

自動二輪 (無制限)
小型自動二輪 (~125cc)
原付 (~50cc)

自動二輪のみだったカテゴリーに125ccまでの小型自動二輪が創設。今も続くカテゴリーが出来ました。
ちなみにこの年に自動二輪のヘルメット着用義務化が施行されました。
ここでまた原付二種が復活しました。これ以降今まで続くカテゴリーとして確立されました。

⑧中型限定と限定解除創設時代(1975年~)

自動二輪 (無制限)
中型限定自動二輪 (~400cc)
小型限定自動二輪 (~125cc)
原付 (~50cc)

今でも知っている人は知っているフレーズ「限定解除」はこの年に創出されました
そしてそれに伴い中型限定自動二輪も創出され、当時の中型以上の無秩序なカテゴリー分けをこの年に整理しました。
一説には750ccなどの暴走族対策の意味合いもあった様です。
ちなみに当時の限定解除の合格率は1%台ととても狭き門だったようです。

⑨中型と大型免許創設時代(1995年~)

大型自動二輪 (無制限)
普通自動二輪 (~400cc)
小型限定 (~125cc)
原付 (~50cc)

普通自動二輪と大型自動二輪に改められ、大型も教習所で取れるようになりました。
背景には海外大型バイクメーカーからの外的圧力もあった様です。

⑩AT限定免許創設時代(2005年~)

大型自動二輪 (無制限)
大型自動二輪AT限定 (~650ccまでのAT限定)
普通自動二輪 (~400cc)
普通自動二輪AT限定 (~400ccまでのAT限定)
小型限定 (~125cc)
小型限定AT限定 (~125ccまでのAT限定)
原付 (~50cc)

自動車でも普及していたAT限定をバイクへも広げた免許制度で、現行制度となります。
※近年のバイクの多様化に対応したカテゴリー分けとなっています。
ただ傾向としては大型になればなるほどAT限定は少なく、小型になればAT限定が多い傾向です
そして原付二種(小型限定)にもAT限定のカテゴリーが設立されました。
これにより、各社スクータータイプの車種が多く発売される事となりました。
今後の焦点は原付と小型限定が統合されるっていう噂や憶測もあります
今後その動向がますます見放せなくなりますね。

まとめ

今後の免許制度の動向を睨みつつ、自分のライフスタイルに合った免許を取りましょう!!
先を見据え敢えて普通自動二輪を取るのも一つでしょう!!

 

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原付2種の情報をいざ集めようとすると、まずはメーカーサイトに行く方法がありますが、色んな車種をみたい方はなかなか大変ですよね!?

これからそんな方におススメなサイトを紹介していきたいと思います!!

まずはグーバイクさんですね。

原付2種だけでなくバイクに関するあらゆる情報が載っているバイク界のYahoo!
の様なポータルサイトになっています。私もよく利用させてもらってます。新車から中古車まで全国規模での検索ができます。わが原付2種の情報だけでも15,000台以上登録されていますので、まず探したい車種が見つからないという事は無いでしょう。逆に多すぎて見つけづらいという方もいるかもしれませんね。それ位膨大な情報量を誇っているサイトです。
おススメ度★★★★★

つづいては
Web!keさんです。

ウェビックと呼びます。先ほどのグーバイクさんとも同等の情報量を誇るサイトです。
こちらは原付2種の情報が4000台程でした。グーバイクさんよりも少し情報量が落ちる事になりますが、ここの売りは「わがままに選ぶ」という検索方法があるところですね。
例えば「小さな原付2種」や「初心者向けの原付2種」、「通勤・通学に最適な原付2種」など色々なキーワード検索があらかじめ用意されてますので、あまり詳しくない方にも優しいサイト構成になっています。ぜひバイク選ぶときには利用したい機能です!!
おススメ度★★★★☆

つづいては

バイク王さんです

中古バイクの売買で有名な会社さんですね。こちらの特徴は言うまでも無く、中古バイクの取扱量の多さです。特に買いたいバイクや売りたいバイクの相場を調べたり、実際に下取ってもらいたい時なんかには最適なサイト構成になっています。ちなみに原付2種の情報は800台程でした。ぜひ目を通しておきたいサイトです。
おススメ度★★★☆☆

続いては

BIKE Bros.さんです

こちらはバイクの売買よりも関連記事に重きを置いたサイト構成になっています。
試乗インプレッションや新車情報などがとても詳しく掲載されていますので、まずは購入前に情報を集めたい方には最適なサイトです。記事の内容はかなりマニアックな構成もありますので、深く知識を得たい方にはうってつけのサイト構成となっております。また個人の方目線のレビュー記事も充実してますので、欲しいバイクの本音が分かるかもしれません。
おススメ度★★★★☆

最後に

ヤングマシンさんです

リアル雑誌で有名なヤングマシンさんのサイトです。ここの特徴は新車のスクープ情報が多く掲載されています。結構きわどい内容まで掲載されていますので、最新型のバイクを買いたい人には欠かせないサイトです。とにかく誰よりもいち早く新車情報を知りたい人は必ずここはブックマークしておきましょう!!
おススメ度★★★★☆

以上、いかがでしたか?
今回は原付2種の情報を得られる事の出来るサイトを紹介しました!!

まとめ
バイク界のYahoo!的存在のグーバイク
フレーズ検索のWeb!ke
中古売買の雄、バイク王
レビュー記事のBIKE Bros.
スクープのヤングマガジン

こんな感じになると思います。
ぜひご活用ください!!

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原付2種バイクの情報を手に入れたい!

今はいろんな情報源がありますが、情報を仕入れやすいのはYouTube。

動画だと分かりやすいですし、視覚的にバイクを理解することができます。

そこで、今回は原付2種バイクの情報を手に入れたい時に役立つ動画チャンネルをまとめました。

今はネットで比較的簡単に原付2種バイクの情報を手に入れることができます。

  • 原付2種バイクのよさを理解してみたい
  • とりあえず情報をゲットしてみたい

そんな人はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル:初心者ライダーを応援したい

バイク初心者のための情報が網羅されたチャンネルで、これからバイクに乗る初心者の方が知っておきたいチャンネルです。

チャンネル名の通り、バイク初心者の方向けの動画が多めで、基本知識を学ぶことができます。

  • バイクの免許に関する詳しい解説動画
  • バイクの選び方に関する動画
  • バイクの法律に関する動画
  • バイクの乗り方に関する動画
  • バイクの選び方に関する動画

バイクのことがも全くわからない人が一から動画で学ぶにはオススメのチャンネルです。

再生リストもわかりやすく分類されているので、このチャンネルの動画を一通り見て回ればかなりの知識が身につきます。

動画再生数

各動画の動画再生数は5000回前後となっていて、人気動画は2万回ほどになっています。

チャンネル登録者数は1.8万人で、こちらもかなり多め。

原付2種の選び方動画も公開されていて、初心者の方だけでなく、原付2種バイクの知識がある人でも役立つ動画です。

原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル:Inocchi Vlog

こちらは原付2種バイクの動画が人気動画として、ズラリと並んでいるので、原付2種バイクに興味がある方必見の動画チャンネルです。

  • 原付2種を運転する時の注意点
  • 原付2種でツーリングする魅力

などの動画があり、ツーリングに関する動画の比率がやや多めとなっています。

こちらのチャンネルも原付2種バイクに興味がある方や実際にバイクに乗っている方はチェックしておきたいチャンネルです。

動画再生数

チャンネル登録者数は600人弱とそれほど多くないんですが、動画再生数は9万以上の動画もあり、動画再生数は伸びているチャンネルです。

原付2種関連の動画の再生数がかなり多くなっているのも大きな特徴で、原付2種バイクの動画をチェックしたいという方はチェックしておきたいところ。

ツーリングの動画を楽しむことができますよ。

原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル:rr type

原付2種専門のチャンネルではなく、スポーツカーもあるので、バイク専門チャンネルというわけではありませんが、15万再生の動画もあるチャンネルです。

原付2種のツーリング動画が多いわけではないですが、飛び抜けた再生数の動画もあるので、チェックしておくのがオススメ。

知識が増えるチャンネルというよりはツーリングの動画を楽しむチャンネルです。

原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル:タキガワホンダチャンネル

バイク全般の情報が手に入るチャンネルがタキガワホンダチャンネルです。

装備やバイクの比較・レビューが中心となっているチャンネルで、初心者向けというよりはやや深い知識が網羅されています。

詳しい解説を聞きたい人向けのYouTubeチャンネルです。

動画再生数

装備やバイク比較の動画はかなりの再生数となっていて、10万再生に迫るものもあります。

平均的には再生数5000回前後の動画が多め。

深い内容が網羅されているチャンネルになりますので、ぜひチェックしてみてください。

原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル:みやたび

この記事では唯一の女性が運営しているYouTubeチャンネルです。

バイクに関する多種多様な動画があり、バイクに興味がある女性の方は親近感が湧きやすいチャンネルだと思います。

コメントでのやりとりも盛んに行われているYouTubeチャンネルです。

動画再生数

動画再生数は1万回を超えるものも多々あり、人気のアップロード動画では20万回を超える動画もあります。

女性バイクYouTuberはそれほど人数が多くないので、これから要チェックかもしれません。

まとめ:原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネル

今回は原付2種バイクの情報が手に入るYouTubeチャンネルをまとめました。

初心者の方に向いているチャンネルややや知識がある方向けのチャンネルなどがありますが、なるべき動画数の多いチャンネルをチェックしていくのがオススメです。

 まとめ

  • 初心者ライダーを応援したい
  • Inocchi Vlog
  • rr type
  • タキガワホンダチャンネル
  • みやたび

これらのチャンネルの動画は再生数が多く、動画も数多く投稿されています。

ぜひ参考にしてみてください。