初心者に優しい原付2種講座

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【初心者に優しい原付2種講座】水冷・空冷の違いって編

★水冷エンジンと空冷エンジンの違いについて★ ざっくりと言ってしまうと空冷と水冷の違いは、ピストンとシリンダーのクリアランスの違いです。空冷は走行風でエンジンを冷やす構造上、エンジンの温度が高くなりがち。そのためピストンとシリンダーは熱膨張による影響を受けやすくクリアランスが広い。対して水冷はシリンダーに冷却水を通すウォータージャケットがあり、強制的にエンジンを冷やす構造。ピストンとシリンダーの膨張率が小さいためクリアランスは狭くてすみます。 一応違いとしてはこういう仕組みだけのモノですが、実際に走行性能にも違いが表れてきます。 アクセルの反応が空冷は「もさっ」としてます。 水冷はアクセルに応じて、シャキンと加速の手ごたえがある。このシャープな反応が水冷です
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【初心者に優しい原付2種講座】4スト・2ストエンジンの違いって編

★2スト・4ストの違いについて★ 2スト・4ストは正確には4ストロークエンジン(4st)と2ストロークエンジン(2st)と言います。 エンジンの中で行われる吸気・圧縮・燃焼・排気という一連の動作をするまでに、ピストンが何回動くかを基準にして分けられています。 2往復(4回)で行うものを4ストロークエンジンと呼び、ピストン1往復(2回)で行うものを2ストロークエンジンと呼びます。
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【初心者に優しい原付2種講座】維持費ってどれくらい?編

★原付2種の維持費について★ 原付2種には一般的に以下の5つの項目が維持費としてあります ①税金(軽自動車税) ②自賠責保険(強制保険) ③任意保険料(自動車保険) ④メンテナンス代(オイル交換等) ⑤ガソリン代 以上の5つが挙げられます。
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【初心者に優しい原付2種講座】原付2種の廃車ってどうするの?編

まず、廃車手続きはナンバー登録の区・市役所になります。郵送での廃車手続きもしてます。郵送での廃車手続きはナンバー登録の区・市役所によって必要なものが若干違いますので、細かくは各自治体で確認して下さい。 ここでは一般的な方法について書いていこうと思います。 まず廃車手続きで必要なものは↓こちら! ①ナンバープレート ナンバープレートをバイクから外して持って行きます。 ②標識交付証明書 ナンバー取得時に区・市役所から発行される書類。バイク・所有者情報が書いてあります。 ③軽自動車税の領収証書(必要ない市役所もあります) ④印鑑 (認印、シャチハタ不可) ⑤届出をされる方の本人確認書類(運転免許証、社員証等) ⑥自動車税廃車申告書兼標識返納書  市税事務所の窓口に置いてあります。 以上の6点が必要になります。⑥は各自治体のHPでダウンロードできる場合もあります。 また代理人が手続きをされる場合には①~⑥とは別に委任状(所有者の印鑑が必要です)が必要になります。ただし代理人が同居の親族の場合は委任状は不要です。またナンバープレート紛失の場合は最寄りの警察署で事前に紛失届を出すと、受理番号が発行されますので、その番号を持参すれば廃車手続きが出来ます。 これらの書類を住んでいる市区町村役所へ持参し手続きをします。 ここで注意いたいのが、手続きする自治体は原則ナンバープレートが発行された市区町村役場でしかできないという点です。他県での処理なども対応可能でしょうが、必要な書類が自治体によって異なってきますので、事前に確認の上訪問するようにしましょう。 一応それぞれの紛失した書類に応じた対応方法も記載しておきますので、ぜひ参考にしてくださいね ●書類の紛失の場合● 標識交付証明書の紛失でも廃車手続きは大丈夫です。窓口で書類の紛失を伝えて下さい。自動車税廃車申告書兼標識返納書を記入する場合に、バイク情報を記入しますが紛失の為、分かりませんと申告
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【初心者に優しい原付2種講座】原付2種に乗るのに必要なグッズ編

★原付2種に乗る時の必要なグッズについて★ 今回は最低限必要だなと思う4種類のアイテムを挙げてみます。 ↓に挙げるもの以外にもあったらいいなと思うものに関してはまた都度紹介していこうと思いますので、その時は宜しくお願い致します!!
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【初心者に優しい原付2種講座】原付2種で走れる有料道路は?編

★原付2種と有料道路の走行について★ 一般的に緑の道路標識の高速道路は原付&原付二種、自転車、歩行者は通行できません。 そんな高速道路ではなく見晴らしの良い山岳観光道路の中で高速道路ではない有料道路がある場合がありますよね。また大きな国道でも高架道路(バイパス)でもいきなり「原付不可(=125cc以下進入禁止)」が現れて、ピンクや黄色ナンバーのバイクが排除されたりします。山岳の観光道路でそれをやられると「下道」もないので自転車やミニバイクは観光地に到着することもできません。調べてみると「一般自動車道」という区分の道路が自転車・原付二種(124cc以下)が走れない道路でしたというケースが多々あります。 今回は原付2種でも走行可能な有料道路を↓に纏めました。
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【初心者に優しい原付2種講座】ナンバープレートの取得方法って?費用ゼロ??編

★原付2種のナンバープレート取得に付いて★ 原付2種は車検がありませんので、基本的に陸運局などに行く必要がありません。よって最寄りの市区町村役場へ行って手続きを完了できます。 ケースによって色んなパターンがありますので↓に纏めましたので、参考にしてください。 ●新車を販売店から購入した場合● 基本的に販売店から購入した場合には販売店がやってくれるケースがほとんどです ただし、経費として費用が発生するお店もありますので、そこは要確認です。 納車までに費用と書類を記入すればあとは販売店さんがやってくれますので簡単です!! ただまれにご自分で登録してくださいという販売店さんや費用を抑える為自分で登録をしてもいいよと言ってくれる販売店さんもありますので、その際はご自身でやって頂く必要があります。 その際に必要な書類は以下の通りです
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【初心者に優しい原付2種講座】免許はどうなっている?編

原付二種免許とは上記の免許のうち、小型限定普通二輪免許またはAT小型限定普通二輪免許を指す名称で、125cc以下のバイクに限り運転可能な二輪免許です。取得可能年齢は16歳以上となっています。原付二種免許を取得するためには主に2つの方法があります
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【初心者に優しい原付2種講座】原付2種のメリットは?編

法定最高速度は60km/h→原付50ccとは違い、一般道で流れを遮断することなく運転できます二人乗りOK→正確には免許取得後1年経過したら、2人乗りできます交差点ではクルマと同じ右折方法(二段階右折不要)で曲がることができます→原付50ccの様な二段階右折が不要。クルマの任意保険に加入の場合、ファミリーバイク特約に加入
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【初心者に優しい原付2種講座】原付2種のタイプは?編

まず大きく分けて2種類に分かれます①ATタイプ:ギア変速せずに、運転するタイプ②MT対応:ギア変速しながら、運転するタイプ
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