原付2種

スポンサーリンク
原付2種雑学ブログ

原付2種の二人乗りについて

今回は原付2種の特徴である2人乗りについてみていきたいと思います!! 原付2種は原付(この場合は50CC)と比べて免許取得時に2人乗りが許可されています。 1人で乗るよりも2人で乗った方が会話も弾み楽しいですよね。。 ...
初心者に優しい原付2種講座

原付2種の免許筆記試験内容ってどんな感じ??

今回は原付2種の免許取得に際して受ける筆記試験内容について考えてみたいと思います まず原付2種の免許を取得する方法には大きく分けて2種類のルートがあります。 ①1発で試験場に取得に行く場合 ②教習所である程度講習など受けて...
初心者に優しい原付2種講座

原付1種と2種について

今回は原付1種と2種の違いについてまとめてみました。 原付とは「原動機付自転車」の略称になります 原動機を備えた小型の二輪車のことです。 自転車の俗称「チャリンコ」と組み合わせて「原チャリ」「原チャ」などと呼ばれること...
初心者に優しい原付2種講座

【初心者に優しい原付2種講座】水冷・空冷の違いって編

★水冷エンジンと空冷エンジンの違いについて★ ざっくりと言ってしまうと空冷と水冷の違いは、ピストンとシリンダーのクリアランスの違いです。空冷は走行風でエンジンを冷やす構造上、エンジンの温度が高くなりがち。そのためピストンとシリンダーは熱膨張による影響を受けやすくクリアランスが広い。対して水冷はシリンダーに冷却水を通すウォータージャケットがあり、強制的にエンジンを冷やす構造。ピストンとシリンダーの膨張率が小さいためクリアランスは狭くてすみます。 一応違いとしてはこういう仕組みだけのモノですが、実際に走行性能にも違いが表れてきます。 アクセルの反応が空冷は「もさっ」としてます。 水冷はアクセルに応じて、シャキンと加速の手ごたえがある。このシャープな反応が水冷です
初心者に優しい原付2種講座

【初心者に優しい原付2種講座】4スト・2ストエンジンの違いって編

★2スト・4ストの違いについて★ 2スト・4ストは正確には4ストロークエンジン(4st)と2ストロークエンジン(2st)と言います。 エンジンの中で行われる吸気・圧縮・燃焼・排気という一連の動作をするまでに、ピストンが何回動くかを基準にして分けられています。 2往復(4回)で行うものを4ストロークエンジンと呼び、ピストン1往復(2回)で行うものを2ストロークエンジンと呼びます。
原付2種雑学ブログ

【原付2種雑学講座】 PCX vs NMAX どちらがいいか?

スペック的には上の表に纏めましたが、見た目の数値はほぼ互角ですね。。  取り回しに関してはPCXの方が全長や全高・シート高が小さくなっていますね。 数センチの差ですが、PCXの方がNMAXよりもコンパクトな車体だといえます。取り回しのしやすさや乗り降りのしやすさは、PCXの方に軍配が上がります。 燃費性能に関してはPCXの方が優れています。さらに燃料タンク容量も8.0Lあります。 またアイドリングストップもあり燃費はNMAXを上回ります。 それぞれの航続距離を計算してみると。。  PCX→50.6km/L×8.0=404km    NMAX→43.6km/L×6.6=288km 一回の給油で116kmも走行距離に違いが生まれます。ここらはPCXに軍配が上がりそうです。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】YAMAHA NMAX ABS

 NMAXはTMAXを頂点とするMAXシリーズの末弟としてヤマハのクラス最高級モデルとしての位置づけとなります。またHONDAのPCXのライバルとしての位置づけもあります。125ccクラスとしては大柄ですが、250ccスクーターに見られる長くて低いフォルムではなく、固まり感のあるフォルムをまとい車重も127kgなので取り回しは楽です。ラインディングポジションにも余裕があり、大柄なライダーでも窮屈さは感じないです。足を置く場所の自由度も高く、フロアボード前側に足を伸ばせばリラックスした姿勢も取れます。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】HONDA PCX

原付2種のスクーターの多くは通勤通学時の短距離移動を主眼とした質実剛健さが特徴ですが、ひと味違うキャラクターで人気なのがPCX。現行型で大きく変わったのがアンダーボーンからダブルクレードルになったメインフレームでこれにより車体剛性が高まり、さらにフレーム単体で3kg近い軽量化にも成功。40km/hを越した辺りからハンドリングがよくなり、コーナーリングの応答性も良くなりました。コーナーリング中にギャップを通過した際や素早く切り替えした時の前後タイヤがバラバラに動く様な挙動が明らかに減りシャキリとしたハンドリングになりました。
初心者に優しい原付2種講座

【初心者に優しい原付2種講座】原付2種で走れる有料道路は?編

★原付2種と有料道路の走行について★ 一般的に緑の道路標識の高速道路は原付&原付二種、自転車、歩行者は通行できません。 そんな高速道路ではなく見晴らしの良い山岳観光道路の中で高速道路ではない有料道路がある場合がありますよね。また大きな国道でも高架道路(バイパス)でもいきなり「原付不可(=125cc以下進入禁止)」が現れて、ピンクや黄色ナンバーのバイクが排除されたりします。山岳の観光道路でそれをやられると「下道」もないので自転車やミニバイクは観光地に到着することもできません。調べてみると「一般自動車道」という区分の道路が自転車・原付二種(124cc以下)が走れない道路でしたというケースが多々あります。 今回は原付2種でも走行可能な有料道路を↓に纏めました。
初心者に優しい原付2種講座

【初心者に優しい原付2種講座】ナンバープレートの取得方法って?費用ゼロ??編

★原付2種のナンバープレート取得に付いて★ 原付2種は車検がありませんので、基本的に陸運局などに行く必要がありません。よって最寄りの市区町村役場へ行って手続きを完了できます。 ケースによって色んなパターンがありますので↓に纏めましたので、参考にしてください。 ●新車を販売店から購入した場合● 基本的に販売店から購入した場合には販売店がやってくれるケースがほとんどです ただし、経費として費用が発生するお店もありますので、そこは要確認です。 納車までに費用と書類を記入すればあとは販売店さんがやってくれますので簡単です!! ただまれにご自分で登録してくださいという販売店さんや費用を抑える為自分で登録をしてもいいよと言ってくれる販売店さんもありますので、その際はご自身でやって頂く必要があります。 その際に必要な書類は以下の通りです
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました