原付2種車種別解説講座

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【原付2種車種別解説講座】HONDA CT125 ハンターカブ

2020年6月26日発売。 スーパーカブのアウトレジャーに特化したモデルになります。 2019年秋の東京モーターショーにコンセプトモデルが出展されて注目を集めたCT125ハンターカブが、正式に発売されます。 これはホンダの「スーパーカブ」シリーズの一翼を担うモデルで、普段使いできる気軽さに加え、郊外へのツーリングやキャンプなどさまざまなアウトドアレジャーへの移動手段としても使える機能性が大きな特徴となっています。「機能的でタフなイメージと現代の生活スタイルとの調和を図りデザインした」という車体のサイズは、全長×全幅×全高=1960×805×1085mmで、ホイールベースは1255mm。シートの高さは800mmで、車重は120kgとなっています。
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【原付2種車種別解説講座】PEUGEOT DJANGO125 EVASION ABS

フランスの自動車、自転車メーカーとして有名なプジョーの125ccスクーターがDJANGO125です。 プジョーは1930年代には500ccという当時としては大排気量のモデルも製造しており、50年代以降は小排気量のモペットタイプやスクータータイプを主力としてヨーロッパ諸国ではメジャーな存在であり続けています。2018年3月から日本の輸入総代理店が決まり正式輸入が開始されました。 このモデルのポイントは60年以上前に人気を博したモデル「S55」をオマージュした優美なデザインで存在感のあるフロントカウル周りと特徴的なリア廻り、ツートンのカラーリングがレトロ感を演出しています。
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【原付2種車種別解説講座】LAMBRETTA V125 SPECIAL FIX/FLEX

ベスパと共にイタリアを代表するスクーターとして人気を誇ったのがLAMBRETTAです。 1990年代に一度消滅しましたが、近年のミラノショーで復活を遂げ、日本でも正規輸入販売代理店が決まり、導入されることとになりました。 現状、固定フェンダー(FIX)と可動フェンダー(FLEX)仕様の2種類があります。 デザインはKTMやハスクバーナも担当するオーストリアのキスカデザイン社による美しいフォルム。 長いボディ後部や角型ヘッドライトは往年のLAMBRETTAを彷彿させレトロ感を嫌味なく演出しています。優美なボディデザインから穏やかな走行性能を想像させるが、実はなかなかスポーティです。 約4000回転という高めの回転で遠心クラッチが繋がり始めるのでスタートダッシュに不満はありません。全開加速では最大トルクを発生する7000回転台を使って力強く速度に乗ります。 車重が重めなのでキビキビとまではいかないですが、市街地走行で交通の流れに乗るには十分で、タンデム走行も苦にしないと思います。
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【原付2種車種別解説講座】SUZUKI SWISH

★コンパクトでスタイリッシュなボディと高い実用性。★ 株式会社スズキ二輪HPより メーカー名 SUZUKI 全長×全幅×全高 1830×690×1095mm ホ...
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【原付2種車種別解説講座】APRILIA RX125

APRILIAはイタリアのバイク専業メーカーです。 かつては数多くのメーカーから125ccのオフロードバイクはエントリーモデルから本格的なモデルまで発売されていました。またベテランライダーのセカンドバイクとして根強い人気があったこのカテゴリーですが昨今はすっかり影を潜めてしまっていると言っていいですが、そんな中で注目したいのは今回のRX125。フロント21/リア18インチというフルサイズでしかも税込み40万を切るという戦略的なモデルとなっています。
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【原付2種車種別解説講座】APRILIA SX125

★ハイレベルなパフォーマンスとデザイン性を兼ね備える★ Aprilia JAPAN HPより メーカー名 APRILIA 全長×全幅×全高 2055×820×1140...
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【原付2種車種別解説講座】HONDA CROSS CUB110

スーパーカブの源流はビジネスバイクで、クラッチ操作なしの運転が可能な自動遠心クラッチを採用したり、スカート姿でもまたげる様に独特な形状のメインフレームボディが特徴です。 移動の足・商売の欠かせない手段として60年に渡り愛され続けてきました。 その中で経済的で頑丈がゆえに違う用途に使う層が誕生してきました。 それが遊びの相棒としての「スーパーカブ」です。カブラキットなるオプションが発売された事があったり、かわいいリトルカブが登場したこともありました。 その中でアソビに使えるカブとして2012年登場したのが初代クロスカブです。 現行モデルはその2代目にあたりリニューアルされました。
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【原付2種車種別解説講座】KTM 125DUKE

★完成度の高いストリートファイター★ KTMジャパンHPより メーカー名 KTM 全長×全幅×全高 NA ホイールベース 1375mm±15.5m...
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【原付2種車種別解説講座】HONDA SUPER CUB 110

★毎日の暮らしを、自分らしく楽しみたい。★ 本田技研工業㈱HPより メーカー名 HONDA 全長×全幅×全高 1860×695×1040mm ホイールベース ...
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【原付2種車種別解説講座】KYMCO TERSELY S125

本国である台湾だけでなくヨーロッパでも高いシェアを誇っているKIMCOにおいてこのターセリーSはヨーロッパで主流になっている「ハイトホイール」と呼ばれるタイプでフロント16インチ・リア14インチのホイールを装備しているのが特徴です。 車体サイズは同クラスのスクーターとしては標準的ですが、背筋が伸びるライディングポジションと着座位置の自由度が高いシート形状で実際のサイズ以上に余裕があり、センタートンネルのないフラットなフロアボード形状で乗り降りも非常に楽で、実用性に徹した設計コンセプトになっています。
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