原付2種雑学講座

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原付2種雑学ブログ

原付2種の二人乗りについて

今回は原付2種の特徴である2人乗りについてみていきたいと思います!! 原付2種は原付(この場合は50CC)と比べて免許取得時に2人乗りが許可されています。 1人で乗るよりも2人で乗った方が会話も弾み楽しいですよね。。 ...
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【原付2種雑学講座】 PCX vs NMAX どちらがいいか?

スペック的には上の表に纏めましたが、見た目の数値はほぼ互角ですね。。  取り回しに関してはPCXの方が全長や全高・シート高が小さくなっていますね。 数センチの差ですが、PCXの方がNMAXよりもコンパクトな車体だといえます。取り回しのしやすさや乗り降りのしやすさは、PCXの方に軍配が上がります。 燃費性能に関してはPCXの方が優れています。さらに燃料タンク容量も8.0Lあります。 またアイドリングストップもあり燃費はNMAXを上回ります。 それぞれの航続距離を計算してみると。。  PCX→50.6km/L×8.0=404km    NMAX→43.6km/L×6.6=288km 一回の給油で116kmも走行距離に違いが生まれます。ここらはPCXに軍配が上がりそうです。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】HONDA PCX

原付2種のスクーターの多くは通勤通学時の短距離移動を主眼とした質実剛健さが特徴ですが、ひと味違うキャラクターで人気なのがPCX。現行型で大きく変わったのがアンダーボーンからダブルクレードルになったメインフレームでこれにより車体剛性が高まり、さらにフレーム単体で3kg近い軽量化にも成功。40km/hを越した辺りからハンドリングがよくなり、コーナーリングの応答性も良くなりました。コーナーリング中にギャップを通過した際や素早く切り替えした時の前後タイヤがバラバラに動く様な挙動が明らかに減りシャキリとしたハンドリングになりました。
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【原付2種雑学講座】原付2種のABSってどんな装備?編

★原付2種とABSについて★ 原付2種のABSは2015年1月(2018年1月~適用)に「道路運送車両の保安基準」等を改正し、二輪車の制動装置について「先進制動システムの装備を義務付ける事にに始まります。この時二輪自動車(排気量125cc超)には、一定の技術的要件に適合したABSが必ず装備されなければならない。また、原付二種(同50cc超~125cc)には、同じく技術的要件に適合したABSまたはCBSが必ず装備されなければならないこととなりました。なお、原付一種(同50cc 以下)は適用外となりました。 そして2018年1月からABS義務化が原付二種(51~125cc)や軽二輪(126~250cc)、小型二輪(251cc以上)で運用となりました。現在販売されている原付2種の新車に関してはABSもしくはCBSが装着されている事になります。次にABSとCBSのそれぞれの特徴について纏めてみました。
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【原付2種雑学講座】白い△マークっているの?編

★原付2種の白いマークについて★ 原付2種をよく見るとこんな感じでついてますね。。   後ろに付ける△は1辺6センチ・幅1センチの白い三角形であれば問題ないです。 先端も写真の様に付いてれば問題ありません。 結論から言えばこのマークは原付1種と2種の誤認を防ぐ為のマークです このマーク自体は義務ではなく、国土交通省の通達で誤認しない様にマーク付けてくださいねとお願いをした所から端を発します。なので、車の初心者マークの様に必ず張らないといけないという訳ではありません。 ただ、実際60km/h走行してたり、二段階右折した時に警察に原付1種と間違われて止められてしまうのを防ぐ為に張っている人は多いです。 また法律で表記が義務付けられている道路交通法違反ではないので、(それに依存する減点や反則金はありません)、メーカーが自主的に表示しているマークです。そのため、国内メーカーから発売される原付二種車両にはマークが付いていますが、海外から輸入されている原付二種車両にはマークが付いていない車両もあります。しかし、原付一種と原付二種はナンバープレートの色が違うので、前から見て識別するためにフロントフェンダーに白線を入れるのは理解できますが、ナンバープレート下に三角マークを付けるのは何のためなんでしょうね?
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【原付2種雑学講座】原付二種にオススメのアプリ7選。編

★原付2種にピッタリのアプリ7選★ ①NAVITIMEbyツーリングサポーター iOS版:android版 バイク専用のナビアプリですね。この手のアプリでは間違いなく一番手になります。 このアプリは目的地までの最短ルートだけではなく、ルートの全景地図や解説、ルート上で見ることのできる景色の写真などから"走りたい道"を選ぶことで、簡単にツーリングの計画が立てられます。また画面を注視することが難しい走行中の状況を考慮した「大きく」「シンプル」で視認性の良いUI、きめ細やかな音声ガイダンスなどバイクでの走行に最適なナビゲーションで安全・快適な走りをサポートします。バイオグラフィー」では、実際に走行した「ログの保存/参照」、「メンテナンス」や「カスタマイズ」を思い出をリスト上で振り返ることができます。 と至れり尽くせりの機能が目白押しです。 また排気量別や2人乗りの設定なども出来ますので、原付2種ユーザーにも最適なアプリです。 是非入れておきたいアプリです ②道の駅チェッカー
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【原付2種雑学講座】原付2種の電動バイク化について編

★原付2種と電動バイクについて★ 最近、バイクの電動化(エンジンがガソリンではなく、電気を使用する)が注目を集めてきました。電動バイクとは電気を動力として走るバイクのことです。 普通のバイクはガソリンを燃料とし、ガソリンを燃焼させた時の空気の圧力を車輪の回転に換えます。 電動スクーターは電気の力でモーターを直接回転させて動かします。 ガソリンバイクはガソリンの燃焼や動力機関の振動による騒音が発生しますが、電動スクーターはモーターの回転音だけなのでずっと静か。 走行キロ当たりのコストもガソリンより低いというメリットがあります。 また、電動スクーターの動力源はバッテリーに蓄えた電気です。 充電は家庭用のコンセントからできますが、逆に電気自動車用の重電スタンドは使えません。 一度の充電での走行距離は大体35~40km程度。 ただし電動スクーターは原付バイクの交通ルールが適用されるので、スピードも原則上限30km/hに規制されます。それらのデメリットを抑え静音や省コストなどのメリットを生かした使い方を考えると、近距離の街乗りにうってつけのバイクといえます。 こういう点からも今後電動バイクは特に原付の世界では広がっていきそうですね。 そして電動バイクの世界にもガソリンバイクの世界同様に排気量(出力)に応じてクラス分けが存在します。
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【原付2種雑学講座】原付2種の寿命は?編

★原付2種の寿命とメンテナンスについて★ 今回は原付2種の寿命について纏めたいと思います 原付2種には車検という概念がありません。車両の手入れはオーナーの任意で行われます。 言い換えればオーナーのバイクへの思いがそのままバイクへの健康状態として出ますので、メンテナンスについては小まめに定期的に実施していきましょう。 また特に中古車購入を検討している方、また新車を購入している方でも日ごろのお手入れで愛車の状態が変わってしまいますので、よく参考にしてくださいね ●走行距離について● 一般的には色々意見はあると思いますが、5万kmというのがひとつの目安になると言われています。ただし、スーパーカブなどでは軽く10万kmを超えてますし、バイク便などのライダーの方でも20~30kmという例もありますが、それは今回あまり参考にはならないでしょう。 またこの5万kmという数字もちゃんと手入れやメンテナンスなどを実施するという前提での距離数ですのでお気をつけください。ノーメンテナンスでは5万kmどころか、1万kmでバイクが壊れてしまう可能性が高いです。これは原付2種に限った話ではありません。他のバイクや車でも同じです。 仮に中古バイクをご検討の方は少なくとも5万kmを超えるものは敬遠するのが、得策でしょう。いくらリーズナブルでも、のちのメンテナンス費用がかさんで返って高くついてしまう恐れがあります。実際に中古バイクに手を出すとしたら2~3万km前後までのモノから選ぶのが無難だと思いますので、購入の際には頭に入れておきましょう。
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【原付2種雑学講座】原付2種VS原付1種編

まずは販売価格。 ここは車種によりますが、ほぼ互角と言っていいでしょう。ただし注意したいのは原付2種の方が選べるタイプが多いです。原付1種は基本的にカブかスクーターが中心となります。 それに比べ、原付2種はスクーターだけでなく幅広いタイプから選べますので、色んなタイプのバイクを選びたいという方は原付2種の方がいいかと思います。逆にスクータータイプでだけしか考えてないという方は原付1種でいいかと思います つづいて走行距離。 こちらも車種により幅が出ますが、基本的には引き分けといっていいでしょう。なので、ここは購入時にあまり考えなくて大丈夫です 車検も両車とも不要となります。税金に関しては400円だけ原付2種の方が高くなりますが、それほど致命的な差では無いでしょう。 免許ですが、ここは差が出ます。原付1種は普通自動車免許を保持している方はすぐに乗れます。原付2種の方は普通自動車免許保持者でも改めて免許を取得しないといけません。ここは大きな違いとなります。ただし原付1種でも、全く免許を持っていない方は原付2種と同様に免許を取得しないといけませんので気をつけてくださいね。このあたりの差は個人の状況によって変わりますので、よく確認しておきましょう!! 二人乗りに関してです。原付1種は原則禁止です。定員1名乗り物です。原付2種は免許取得後1年経過し、違反などない時点で二人乗り走行が可能となります。ここは原付2種に分があると言っていいかと思います。
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【原付2種雑学講座】原付2種VS電動自転車編

★原付2種VS電動自転車★ 昨今、自転車ブームもあり電動自転車も増えてきています。選択肢もかなり増えてきていますが、ここでは原付2種との比較を纏めてみたいと思います。 まずは一覧表にしてみましたので、ご覧ください 原付2種 項目 電動自転車 10万~40万円 販売価格 7万~18万円 300km前後 走行距離(1回の充電もしくは給油) 40km前後 不要 車検 不要 あり 税金 なし 必要 免許 不要 免許取得1年後可能 二人乗り 車種によっては3人まで可 100~150kg 重量 25kg 75cm 座面高 80㎝ どうでしょうか? それぞれよし悪しがありますね。 一つずつ見ていきましょう!! まず販売価格では一見すると電動自転車の方が安く感じますが、走行距離で割ると原付2種の方がお得です。ただし、どちらにも言える事ですが、選ぶ車種によってかなりの幅がどちらもあります。なので、双方、価格面だけでなく自分のニーズにあったものを選ぶ事にしましょう。 走行距離では電動自転車で1度の充電で300kmも走る事はさすがに出来ません。。 それよりも体が参ってしまいますね。これも原付2種に軍配が上がります! 車検は共に不要ですが、原付2種には税金が必要になってきます。
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