HONDA

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原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】HONDA CT125 ハンターカブ

2020年6月26日発売。 スーパーカブのアウトレジャーに特化したモデルになります。 2019年秋の東京モーターショーにコンセプトモデルが出展されて注目を集めたCT125ハンターカブが、正式に発売されます。 これはホンダの「スーパーカブ」シリーズの一翼を担うモデルで、普段使いできる気軽さに加え、郊外へのツーリングやキャンプなどさまざまなアウトドアレジャーへの移動手段としても使える機能性が大きな特徴となっています。「機能的でタフなイメージと現代の生活スタイルとの調和を図りデザインした」という車体のサイズは、全長×全幅×全高=1960×805×1085mmで、ホイールベースは1255mm。シートの高さは800mmで、車重は120kgとなっています。
初心者に優しい原付2種講座

【初心者に優しい原付2種講座】水冷・空冷の違いって編

★水冷エンジンと空冷エンジンの違いについて★ ざっくりと言ってしまうと空冷と水冷の違いは、ピストンとシリンダーのクリアランスの違いです。空冷は走行風でエンジンを冷やす構造上、エンジンの温度が高くなりがち。そのためピストンとシリンダーは熱膨張による影響を受けやすくクリアランスが広い。対して水冷はシリンダーに冷却水を通すウォータージャケットがあり、強制的にエンジンを冷やす構造。ピストンとシリンダーの膨張率が小さいためクリアランスは狭くてすみます。 一応違いとしてはこういう仕組みだけのモノですが、実際に走行性能にも違いが表れてきます。 アクセルの反応が空冷は「もさっ」としてます。 水冷はアクセルに応じて、シャキンと加速の手ごたえがある。このシャープな反応が水冷です
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】HONDA CROSS CUB110

スーパーカブの源流はビジネスバイクで、クラッチ操作なしの運転が可能な自動遠心クラッチを採用したり、スカート姿でもまたげる様に独特な形状のメインフレームボディが特徴です。 移動の足・商売の欠かせない手段として60年に渡り愛され続けてきました。 その中で経済的で頑丈がゆえに違う用途に使う層が誕生してきました。 それが遊びの相棒としての「スーパーカブ」です。カブラキットなるオプションが発売された事があったり、かわいいリトルカブが登場したこともありました。 その中でアソビに使えるカブとして2012年登場したのが初代クロスカブです。 現行モデルはその2代目にあたりリニューアルされました。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】HONDA SUPER CUB 110

★毎日の暮らしを、自分らしく楽しみたい。★ 本田技研工業㈱HPより メーカー名 HONDA 全長×全幅×全高 1860×695×1040mm ホイールベース 1205mm シート高 73...
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】HONDA PCX HYBRID

日本で一番支持されている125ccスクーターであるPCXのハイブリッド版です。量産市販車初のハイブリッド車として登場し、モデルチェンジの度にその魅力を増してきています。 PCXとの最大の違いはモーターアシスト機構によるスタートダッシュの鋭さで、市街地では当たり前の青信号と同時にワイドオープンという操作では動き出しの鋭さと50km/hあたりまでの加速が圧倒的に速いです。スロットルを開いて4秒間がフルアシストで以後はアシスト力が弱まってエンジンのみの走行に移行します。アシスト状態はメーターのインジゲーターを見ていないと判らないほど滑らかに制御されています。 イメージとしては燃費向上の為のハイブリッドではなく、電動アシスト自転車の様な走行性能補助の為のハイブリッドというイメージです。
原付2種雑学ブログ

【原付2種雑学講座】 PCX vs NMAX どちらがいいか?

スペック的には上の表に纏めましたが、見た目の数値はほぼ互角ですね。。  取り回しに関してはPCXの方が全長や全高・シート高が小さくなっていますね。 数センチの差ですが、PCXの方がNMAXよりもコンパクトな車体だといえます。取り回しのしやすさや乗り降りのしやすさは、PCXの方に軍配が上がります。 燃費性能に関してはPCXの方が優れています。さらに燃料タンク容量も8.0Lあります。 またアイドリングストップもあり燃費はNMAXを上回ります。 それぞれの航続距離を計算してみると。。  PCX→50.6km/L×8.0=404km    NMAX→43.6km/L×6.6=288km 一回の給油で116kmも走行距離に違いが生まれます。ここらはPCXに軍配が上がりそうです。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】YAMAHA NMAX ABS

 NMAXはTMAXを頂点とするMAXシリーズの末弟としてヤマハのクラス最高級モデルとしての位置づけとなります。またHONDAのPCXのライバルとしての位置づけもあります。125ccクラスとしては大柄ですが、250ccスクーターに見られる長くて低いフォルムではなく、固まり感のあるフォルムをまとい車重も127kgなので取り回しは楽です。ラインディングポジションにも余裕があり、大柄なライダーでも窮屈さは感じないです。足を置く場所の自由度も高く、フロアボード前側に足を伸ばせばリラックスした姿勢も取れます。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】HONDA PCX

原付2種のスクーターの多くは通勤通学時の短距離移動を主眼とした質実剛健さが特徴ですが、ひと味違うキャラクターで人気なのがPCX。現行型で大きく変わったのがアンダーボーンからダブルクレードルになったメインフレームでこれにより車体剛性が高まり、さらにフレーム単体で3kg近い軽量化にも成功。40km/hを越した辺りからハンドリングがよくなり、コーナーリングの応答性も良くなりました。コーナーリング中にギャップを通過した際や素早く切り替えした時の前後タイヤがバラバラに動く様な挙動が明らかに減りシャキリとしたハンドリングになりました。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】HONDA CB125R

CB1000Rを頂点とするHonda独創のスポーツバイクである「ネオスポーツカフェ」の新世代CBシリーズの末弟がこのCB125Rです。650の登場でイメージが統一された1000/650/250/125の4兄弟展開となりました。先代モデルから水冷SOHC単気筒エンジンのまま、先代のツインチューブフレームからシンプルな形状のパイプフレームへ変更され、約10kgの軽量化に成功。さらにライトスポーツの色合いを濃くしたCBシリーズになっています。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】HONDA GROM

グロムは最近の原付2種でのスクーターが主流の中貴重なラインディング技術を習得できるエントリークラスのバイクです。スロットワークに加え、クラッチとシフト操作を連携させ、回転数によって変わるエンジンパワーを状況に応じて使うスポーツライディングが出来るのがグロムです。マニュアルクラッチと4速ミッションを備え、パワー特性は穏やかなので練習にはうってつけの特性を兼ね備えています。これはコミューターとしての乗り易さを求めた結果でもあります。
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