PCX

原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】HONDA PCX HYBRID

日本で一番支持されている125ccスクーターであるPCXのハイブリッド版です。量産市販車初のハイブリッド車として登場し、モデルチェンジの度にその魅力を増してきています。 PCXとの最大の違いはモーターアシスト機構によるスタートダッシュの鋭さで、市街地では当たり前の青信号と同時にワイドオープンという操作では動き出しの鋭さと50km/hあたりまでの加速が圧倒的に速いです。スロットルを開いて4秒間がフルアシストで以後はアシスト力が弱まってエンジンのみの走行に移行します。アシスト状態はメーターのインジゲーターを見ていないと判らないほど滑らかに制御されています。 イメージとしては燃費向上の為のハイブリッドではなく、電動アシスト自転車の様な走行性能補助の為のハイブリッドというイメージです。
原付2種雑学講座

【原付2種雑学講座】 PCX vs NMAX どちらがいいか?

スペック的には上の表に纏めましたが、見た目の数値はほぼ互角ですね。。  取り回しに関してはPCXの方が全長や全高・シート高が小さくなっていますね。 数センチの差ですが、PCXの方がNMAXよりもコンパクトな車体だといえます。取り回しのしやすさや乗り降りのしやすさは、PCXの方に軍配が上がります。 燃費性能に関してはPCXの方が優れています。さらに燃料タンク容量も8.0Lあります。 またアイドリングストップもあり燃費はNMAXを上回ります。 それぞれの航続距離を計算してみると。。  PCX→50.6km/L×8.0=404km    NMAX→43.6km/L×6.6=288km 一回の給油で116kmも走行距離に違いが生まれます。ここらはPCXに軍配が上がりそうです。
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【原付2種車種別解説講座】HONDA PCX

原付2種のスクーターの多くは通勤通学時の短距離移動を主眼とした質実剛健さが特徴ですが、ひと味違うキャラクターで人気なのがPCX。現行型で大きく変わったのがアンダーボーンからダブルクレードルになったメインフレームでこれにより車体剛性が高まり、さらにフレーム単体で3kg近い軽量化にも成功。40km/hを越した辺りからハンドリングがよくなり、コーナーリングの応答性も良くなりました。コーナーリング中にギャップを通過した際や素早く切り替えした時の前後タイヤがバラバラに動く様な挙動が明らかに減りシャキリとしたハンドリングになりました。
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