SUZUKI

原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】SUZUKI SWISH

★コンパクトでスタイリッシュなボディと高い実用性。★ 株式会社スズキ二輪HPより メーカー名 SUZUKI 全長×全幅×全高 1830×690×1095mm ホ...
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】SUZUKI GSX-S125 ABS

SUZUKIが誇るネイキッドスポーツGSX-Sシリーズの末弟で、125ccの世界では貴重なフルサイズスポーツモデルです。125ccにもグロムやZといったマニュアル車がありますが、両車共乗り易さを最優先した穏やかな特性のエンジンにワイドレシオの4速ミッションという組み合わせかつ前後に小径ホイールを採用したミニバイクの位置づけでパワーとハンドリング性能をきっちりと引き出して走るようなバイクではありませんが、GSX-S125ABSは15馬力を発生するエンジンに6速ミッション・前後17インチホイールという本格的なパッケージングのバイクとなっており、走りの質が大きく異なります。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】SUZUKI GSX-R125 ABS

125ccスクーター全盛の時代において本格的なオートバイのルックスやマニュアルミッション操作の楽しさを感じる人は多く、アジア諸国で人気のある同モデルを国内にも導入しました。このクラスは貴重な前後17インチホイール装着のフルサイズロードスポーツとして好調なセールスを記録しています。125ccモデルとして設計されているので、車体はスリムでコンパクト。足付き性が良く押し歩きも軽いので、ビギナーや小柄なライダーでも不安なく安心して使えます。 GSX-Rシリーズの一員らしくテク目のセパレートハンドルを装備してますが、グリップ位置が体に近いので上体の前傾度はさほど深くならずシートを前よりに座れば肩や腕への負担が減ってロングツーリングでも負担になりづらいです。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】SUZUKI ADDRESS125

アドレスシリーズはスズキのスクーターの中でも小型軽量を売りにする人気ブランドで、特に2スト50ccの初代アドレス・2スト100ccのアドレスV100は鋭いダッシュ力と俊敏なフットワークで「通勤快速」呼ばれ絶大な人気を得てきました。その中完全新設計で最新の規制に対応し快適性も向上させた新型がアドレス125です。一般的なアドレスのイメージはチョコマカ走るのは得意だが、落ち着きに欠けるという所でしたが、今モデルはそういう路線とは一線を画しています。 車体サイズはV125よりも一回り大きくなり、飽きの来ない落ち着いたデザインを採用しており、特に目新しい訳ではないですが、HONDAのリード125やヤマハのアクシスZといったライバルと同等のゆとりある存在感が漂っています。
タイトルとURLをコピーしました