YAMAHA

原付2種雑学講座

【原付2種雑学講座】 PCX vs NMAX どちらがいいか?

スペック的には上の表に纏めましたが、見た目の数値はほぼ互角ですね。。  取り回しに関してはPCXの方が全長や全高・シート高が小さくなっていますね。 数センチの差ですが、PCXの方がNMAXよりもコンパクトな車体だといえます。取り回しのしやすさや乗り降りのしやすさは、PCXの方に軍配が上がります。 燃費性能に関してはPCXの方が優れています。さらに燃料タンク容量も8.0Lあります。 またアイドリングストップもあり燃費はNMAXを上回ります。 それぞれの航続距離を計算してみると。。  PCX→50.6km/L×8.0=404km    NMAX→43.6km/L×6.6=288km 一回の給油で116kmも走行距離に違いが生まれます。ここらはPCXに軍配が上がりそうです。
原付2種車種別解説講座

【原付2種車種別解説講座】YAMAHA TRICITY125/ABS

トリシティ125ABSはリバーストライク(フロント2輪・リア1輪の3輪)構造が生む抜群の安定性と高い制動力が優れたコミューター適性を発揮しながら、オートバイらしい旋回性も備えているモデルです。2014年に発売されて以来、着実に支持者を増やしています。2018年モデルからはエンジンからフレームやサスペンション・足付きをアップしたシートなど車体の至る所までに大きなアップデートを果たしました。 エンジンは吸気バルブ作動を切り替えるVVA(可変バルブ機構)付4バルブに進化し、クラッチのミートタイミング・オートマチック変速の最適化で発進加速性能は12馬力・約160kgという数値からは想像もできないほどスムーズで力強くなっています。さすがに80km/hあたりを超えると速度の伸びが鈍化しますが、高速道路を走るわけでもないので問題なし。市街地走行にフィットしたセッティングとなっています。
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【原付2種車種別解説講座】YAMAHA CYGNUS X

CYGNUSXは1984年の初代登場以来ヤマハを代表する125ccスクーターとしてモデルチェンジや改良を重ね幅広いユーザーに愛さロングセラーを続けているモデルです。19年の出るのシグナスXはヘッドライト・テールライトのLED化や液晶フルデジタルメーター・12V電源などを採用し持ち前のスポーツ性を維持しながらさらに実用性を高めています。 さらに今回の変更でフロントマスクを一新し、よりスポーティなイメージに仕上がっています。
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【原付2種車種別解説講座】YAMAHA NMAX ABS

 NMAXはTMAXを頂点とするMAXシリーズの末弟としてヤマハのクラス最高級モデルとしての位置づけとなります。またHONDAのPCXのライバルとしての位置づけもあります。125ccクラスとしては大柄ですが、250ccスクーターに見られる長くて低いフォルムではなく、固まり感のあるフォルムをまとい車重も127kgなので取り回しは楽です。ラインディングポジションにも余裕があり、大柄なライダーでも窮屈さは感じないです。足を置く場所の自由度も高く、フロアボード前側に足を伸ばせばリラックスした姿勢も取れます。
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