原付2種雑学講座

【原付2種雑学講座】教習所へ通わず試験場で一発合格への道!!編

今回は教習所へ通わないで、原付2種の免許を取得する方法や費用について纏めます 教習所へ通って免許取りたいよって人はこちらを参考にしてくださいね。●一発合格の費用について● 1回で合格した場合は↓の金額になります。 受験料     2,950円 試験車使用料  1,550円 交付手数料   2,050円 取得時講習料  12,000円 応急救護講習料 3,900円 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー (合 計)   22,450円 ※2万円ちょっとで免許取れるなんてお得ですね。。
初心者に優しい原付2種講座

【初心者に優しい原付2種講座】原付2種の廃車ってどうするの?編

まず、廃車手続きはナンバー登録の区・市役所になります。郵送での廃車手続きもしてます。郵送での廃車手続きはナンバー登録の区・市役所によって必要なものが若干違いますので、細かくは各自治体で確認して下さい。 ここでは一般的な方法について書いていこうと思います。 まず廃車手続きで必要なものは↓こちら! ①ナンバープレート ナンバープレートをバイクから外して持って行きます。 ②標識交付証明書 ナンバー取得時に区・市役所から発行される書類。バイク・所有者情報が書いてあります。 ③軽自動車税の領収証書(必要ない市役所もあります) ④印鑑 (認印、シャチハタ不可) ⑤届出をされる方の本人確認書類(運転免許証、社員証等) ⑥自動車税廃車申告書兼標識返納書  市税事務所の窓口に置いてあります。 以上の6点が必要になります。⑥は各自治体のHPでダウンロードできる場合もあります。 また代理人が手続きをされる場合には①~⑥とは別に委任状(所有者の印鑑が必要です)が必要になります。ただし代理人が同居の親族の場合は委任状は不要です。またナンバープレート紛失の場合は最寄りの警察署で事前に紛失届を出すと、受理番号が発行されますので、その番号を持参すれば廃車手続きが出来ます。 これらの書類を住んでいる市区町村役所へ持参し手続きをします。 ここで注意いたいのが、手続きする自治体は原則ナンバープレートが発行された市区町村役場でしかできないという点です。他県での処理なども対応可能でしょうが、必要な書類が自治体によって異なってきますので、事前に確認の上訪問するようにしましょう。 一応それぞれの紛失した書類に応じた対応方法も記載しておきますので、ぜひ参考にしてくださいね ●書類の紛失の場合● 標識交付証明書の紛失でも廃車手続きは大丈夫です。窓口で書類の紛失を伝えて下さい。自動車税廃車申告書兼標識返納書を記入する場合に、バイク情報を記入しますが紛失の為、分かりませんと申告
原付2種雑学講座

【原付2種雑学講座】原付2種VS原付1種編

まずは販売価格。 ここは車種によりますが、ほぼ互角と言っていいでしょう。ただし注意したいのは原付2種の方が選べるタイプが多いです。原付1種は基本的にカブかスクーターが中心となります。 それに比べ、原付2種はスクーターだけでなく幅広いタイプから選べますので、色んなタイプのバイクを選びたいという方は原付2種の方がいいかと思います。逆にスクータータイプでだけしか考えてないという方は原付1種でいいかと思います つづいて走行距離。 こちらも車種により幅が出ますが、基本的には引き分けといっていいでしょう。なので、ここは購入時にあまり考えなくて大丈夫です 車検も両車とも不要となります。税金に関しては400円だけ原付2種の方が高くなりますが、それほど致命的な差では無いでしょう。 免許ですが、ここは差が出ます。原付1種は普通自動車免許を保持している方はすぐに乗れます。原付2種の方は普通自動車免許保持者でも改めて免許を取得しないといけません。ここは大きな違いとなります。ただし原付1種でも、全く免許を持っていない方は原付2種と同様に免許を取得しないといけませんので気をつけてくださいね。このあたりの差は個人の状況によって変わりますので、よく確認しておきましょう!! 二人乗りに関してです。原付1種は原則禁止です。定員1名乗り物です。原付2種は免許取得後1年経過し、違反などない時点で二人乗り走行が可能となります。ここは原付2種に分があると言っていいかと思います。
初心者に優しい原付2種講座

【初心者に優しい原付2種講座】原付2種に乗るのに必要なグッズ編

★原付2種に乗る時の必要なグッズについて★ 今回は最低限必要だなと思う4種類のアイテムを挙げてみます。 ↓に挙げるもの以外にもあったらいいなと思うものに関してはまた都度紹介していこうと思いますので、その時は宜しくお願い致します!!
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【原付2種雑学講座】原付2種の寿命は?編

★原付2種の寿命とメンテナンスについて★ 今回は原付2種の寿命について纏めたいと思います 原付2種には車検という概念がありません。車両の手入れはオーナーの任意で行われます。 言い換えればオーナーのバイクへの思いがそのままバイクへの健康状態として出ますので、メンテナンスについては小まめに定期的に実施していきましょう。 また特に中古車購入を検討している方、また新車を購入している方でも日ごろのお手入れで愛車の状態が変わってしまいますので、よく参考にしてくださいね ●走行距離について● 一般的には色々意見はあると思いますが、5万kmというのがひとつの目安になると言われています。ただし、スーパーカブなどでは軽く10万kmを超えてますし、バイク便などのライダーの方でも20~30kmという例もありますが、それは今回あまり参考にはならないでしょう。 またこの5万kmという数字もちゃんと手入れやメンテナンスなどを実施するという前提での距離数ですのでお気をつけください。ノーメンテナンスでは5万kmどころか、1万kmでバイクが壊れてしまう可能性が高いです。これは原付2種に限った話ではありません。他のバイクや車でも同じです。 仮に中古バイクをご検討の方は少なくとも5万kmを超えるものは敬遠するのが、得策でしょう。いくらリーズナブルでも、のちのメンテナンス費用がかさんで返って高くついてしまう恐れがあります。実際に中古バイクに手を出すとしたら2~3万km前後までのモノから選ぶのが無難だと思いますので、購入の際には頭に入れておきましょう。
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【原付2種雑学講座】原付2種の電動バイク化について編

★原付2種と電動バイクについて★ 最近、バイクの電動化(エンジンがガソリンではなく、電気を使用する)が注目を集めてきました。電動バイクとは電気を動力として走るバイクのことです。 普通のバイクはガソリンを燃料とし、ガソリンを燃焼させた時の空気の圧力を車輪の回転に換えます。 電動スクーターは電気の力でモーターを直接回転させて動かします。 ガソリンバイクはガソリンの燃焼や動力機関の振動による騒音が発生しますが、電動スクーターはモーターの回転音だけなのでずっと静か。 走行キロ当たりのコストもガソリンより低いというメリットがあります。 また、電動スクーターの動力源はバッテリーに蓄えた電気です。 充電は家庭用のコンセントからできますが、逆に電気自動車用の重電スタンドは使えません。 一度の充電での走行距離は大体35~40km程度。 ただし電動スクーターは原付バイクの交通ルールが適用されるので、スピードも原則上限30km/hに規制されます。それらのデメリットを抑え静音や省コストなどのメリットを生かした使い方を考えると、近距離の街乗りにうってつけのバイクといえます。 こういう点からも今後電動バイクは特に原付の世界では広がっていきそうですね。 そして電動バイクの世界にもガソリンバイクの世界同様に排気量(出力)に応じてクラス分けが存在します。
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【原付2種雑学講座】原付二種にオススメのアプリ7選。編

★原付2種にピッタリのアプリ7選★ ①NAVITIMEbyツーリングサポーター iOS版:android版 バイク専用のナビアプリですね。この手のアプリでは間違いなく一番手になります。 このアプリは目的地までの最短ルートだけではなく、ルートの全景地図や解説、ルート上で見ることのできる景色の写真などから"走りたい道"を選ぶことで、簡単にツーリングの計画が立てられます。また画面を注視することが難しい走行中の状況を考慮した「大きく」「シンプル」で視認性の良いUI、きめ細やかな音声ガイダンスなどバイクでの走行に最適なナビゲーションで安全・快適な走りをサポートします。バイオグラフィー」では、実際に走行した「ログの保存/参照」、「メンテナンス」や「カスタマイズ」を思い出をリスト上で振り返ることができます。 と至れり尽くせりの機能が目白押しです。 また排気量別や2人乗りの設定なども出来ますので、原付2種ユーザーにも最適なアプリです。 是非入れておきたいアプリです ②道の駅チェッカー
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【原付2種雑学講座】白い△マークっているの?編

★原付2種の白いマークについて★ 原付2種をよく見るとこんな感じでついてますね。。   後ろに付ける△は1辺6センチ・幅1センチの白い三角形であれば問題ないです。 先端も写真の様に付いてれば問題ありません。 結論から言えばこのマークは原付1種と2種の誤認を防ぐ為のマークです このマーク自体は義務ではなく、国土交通省の通達で誤認しない様にマーク付けてくださいねとお願いをした所から端を発します。なので、車の初心者マークの様に必ず張らないといけないという訳ではありません。 ただ、実際60km/h走行してたり、二段階右折した時に警察に原付1種と間違われて止められてしまうのを防ぐ為に張っている人は多いです。 また法律で表記が義務付けられている道路交通法違反ではないので、(それに依存する減点や反則金はありません)、メーカーが自主的に表示しているマークです。そのため、国内メーカーから発売される原付二種車両にはマークが付いていますが、海外から輸入されている原付二種車両にはマークが付いていない車両もあります。しかし、原付一種と原付二種はナンバープレートの色が違うので、前から見て識別するためにフロントフェンダーに白線を入れるのは理解できますが、ナンバープレート下に三角マークを付けるのは何のためなんでしょうね?
原付2種雑学講座

【原付2種雑学講座】原付2種のABSってどんな装備?編

★原付2種とABSについて★ 原付2種のABSは2015年1月(2018年1月~適用)に「道路運送車両の保安基準」等を改正し、二輪車の制動装置について「先進制動システムの装備を義務付ける事にに始まります。この時二輪自動車(排気量125cc超)には、一定の技術的要件に適合したABSが必ず装備されなければならない。また、原付二種(同50cc超~125cc)には、同じく技術的要件に適合したABSまたはCBSが必ず装備されなければならないこととなりました。なお、原付一種(同50cc 以下)は適用外となりました。 そして2018年1月からABS義務化が原付二種(51~125cc)や軽二輪(126~250cc)、小型二輪(251cc以上)で運用となりました。現在販売されている原付2種の新車に関してはABSもしくはCBSが装着されている事になります。次にABSとCBSのそれぞれの特徴について纏めてみました。
初心者に優しい原付2種講座

【初心者に優しい原付2種講座】原付2種で走れる有料道路は?編

★原付2種と有料道路の走行について★ 一般的に緑の道路標識の高速道路は原付&原付二種、自転車、歩行者は通行できません。 そんな高速道路ではなく見晴らしの良い山岳観光道路の中で高速道路ではない有料道路がある場合がありますよね。また大きな国道でも高架道路(バイパス)でもいきなり「原付不可(=125cc以下進入禁止)」が現れて、ピンクや黄色ナンバーのバイクが排除されたりします。山岳の観光道路でそれをやられると「下道」もないので自転車やミニバイクは観光地に到着することもできません。調べてみると「一般自動車道」という区分の道路が自転車・原付二種(124cc以下)が走れない道路でしたというケースが多々あります。 今回は原付2種でも走行可能な有料道路を↓に纏めました。
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