ワンピースカード新弾「世界最強の戦士」をめぐるTSUTAYAの横流し問題が、とんでもない展開に。たった1人に5カートンもの大量購入、しかも本来あり得ない割引価格で販売されていた——そんな証言からSNSが一気に炎上。調査の結果、宇都宮の店舗だけでなく、なんと他4店舗でも同様の悪質販売が次々と発覚しました。
発売当日、抽選に当選したはずの客が目撃したのは、1人で5カートンを買い込む異常な光景。レジで店員がこっそり値引きし、本来28万円のところを14万円で会計を済ませていたといいます。問い詰められた店員は「親会社の上からの指示でやらざるを得なかった」と本音を漏らし、口止めとしてプロモカードを渡していたという証言も。さらにバンダイへの通報により、今後の入荷停止や制裁が現実味を帯びてきました。
運営会社は公式に「一部のお客様を優遇する不適切な行為があった」と謝罪し、対象店舗は4店舗に拡大。ネット上では「もう信用できない」「入荷停止でいい」と批判が殺到し、まさに公開処刑状態です。ワンピースカードを心から楽しみにしていたファンにとって、これ以上ない裏切りではないでしょうか。ポケカやガンプラ、ローソンの一番くじでも同様の闇が指摘される中、カードゲーム業界全体のあり方が問われています。
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